ジェットチェッカー1台で
外貨両替の計数業務をまるごとこなします

ジェットチェッカーは、1台で訪日外国人観光客が使用する94%以上の外国通貨に対応する紙幣計数機です (*1)。
2025年の訪日外国人数は過去最高の約4,270万人を記録し (*2)、今後もますます伸びることが予想されています。
平成10年(1998年)の外為法施行以降、誰でも自由に外貨両替業務を行えるようになりました(*3)。
それにより、インバウンド顧客対策の一環として外貨両替サービス開始を検討される小売業・ホテル・旅館業様からのお問い合わせも増えています。
ジェットチェッカーは18カ国の通貨に対応しており、日本を訪れる外国人が使用するほとんどの通貨の計数・仕分けを行うことができます。
(*1) 参考資料
(*2) 日本政府観光局(JNTO) 2025年 訪日外客数(確定値)
(*3) 月中に一定額を超える取引を行った場合は報告義務があります (参考資料)
ジェットチェッカーは1台で同時に18種類もの通貨に対応。
通貨の自動認識や、複数の通貨が混在した混合通貨紙幣の一括計数にも対応しています。
JPY
USD
EUR
CNY
GBP
KRW
HKD
TWD
THB
CAD
AUD
NZD
CHF
SGD
VND
PHP
MYR
IDR
日本円 (JPY)/米ドル (USD)/ユーロ (EUR)/中国元 (CNY)/英ポンド (GBP)/韓国ウォン (KRW)/香港ドル (HKD)/台湾ドル (TWD)/タイ・バーツ (THB)/カナダ・ドル (CAD)/オーストラリア・ドル (AUD)/ニュージーランド・ドル (NZD)/スイス・フラン (CHF)/シンガポール・ドル (SGD)/ベトナム・ドン (VND)/フィリピン・ペソ (PHP)/マレーシア・リンギット (MYR)/インドネシア・ルピア (IDR)
2025年、ジェットチェッカー対応通貨を利用している国からの訪日人数は40,278,271人となり、そのカバー率は訪日外国人全体(42,683,301人)の94%以上になります。
| ジェットチェッカー対応国 (通貨名) | 訪日外国人数 (人) |
|---|---|
| 中国 (CNY) | 9,095,931 |
| 韓国 (KRW) | 9,459,711 |
| 台湾 (TWD) | 6,763,424 |
| 香港 (HKD) | 2,517,399 |
| タイ (THB) | 1,233,103 |
| シンガポール (SGD) | 726,251 |
| マレーシア (MYR) | 636,575 |
| インドネシア (IDR) | 640,577 |
| フィリピン (PHP) | 885,023 |
| ベトナム (VND) | 678,594 |
| アメリカ合衆国 (USD) | 3,306,820 |
|---|---|
| カナダ (CAD) | 688,019 |
| オーストラリア (AUD) | 1,058,396 |
|---|---|
| ニュージーランド (NZD) | 136,875 |
| イギリス (GBP) | 535,004 |
|---|---|
| フランス (EUR) | 457,566 |
| ドイツ (EUR) | 429,479 |
| イタリア (EUR) | 309,377 |
| スペイン (EUR) | 245,576 |
| オランダ (EUR) | 133,093 |
| スイス (CHF) | 89,640 |
| ベルギー (EUR) | 64,189 |
| フィンランド (EUR) | 34,805 |
| オーストリア (EUR) | 50,416 |
| ポルトガル (EUR) | 57,391 |
| アイルランド (EUR) | 45,037 |
| ジェットチェッカー対応国からの訪日外国人数 | 40,278,271人 |
|---|
※2025年 国籍別/目的別 訪日外客数(確定値) より (出典: 日本政府観光局(JNTO))
4つの高性能センサーで、通貨と金種を正確に認識します。
紙幣の画像を取り込むスキャナーです。
CISで紙幣全体の画像を取得し通貨と金種を認識します。紙幣の裏表を同時に読み取るため、ジェットチェッカーは2台のCISセンサーを搭載しています。
赤外線でしか視認できないインクによる印刷図柄の確認など、各国の紙幣の偽造防止技術の確認に使います。
紫外線にしか反応しないインクによる印刷図柄の確認など、各国の紙幣に施されている偽造防止技術の確認に使います。
偽造防止のために磁気を帯びた特殊な素材を紙幣の一部に使用している通貨があります。予め決められた箇所に磁気反応があるかの確認に使います。
混合紙幣計数機能
金種仕分け機能
面揃え機能
バッチ計数機能
混合紙幣計数・金種仕分け・面揃え・バッチ計数の各機能は、日本円に限らず全ての通貨に対して使えます。外貨両替業務の計数・仕分け作業にご活用ください。
外貨両替サービスには、計数のほかにもう一式の仕事があります。
両替レートの管理と店頭掲示、換算額・手数料の計算、お客様にお渡しする計算書、そして取引の記録 —— これらを Excel や手書きの帳票、専用システムの外注で組み立てる必要はありません。
純正の PC 連携システム「ジェットチェッカーLINK」は、計数機と PC を専用の接続ユニットでつなぎ、両替カウンターに必要な画面と仕組みを付属の PC アプリひとつでまかなう、オールインワンのツールです。

計数した外貨がそのまま取引の起点に — 換算額・手数料・お渡し額を自動計算します

店頭レートボード — お手持ちのモニターやタブレットをつなぐだけで、18通貨のレート表示になります
ジェットチェッカーで数えた外貨がそのまま取引の起点になり、計算・計算書・掲示・記録がひとつながりになります。
取引の記録は1件ずつ積み上がり、あとから書き換えられません。通貨ごとの集計とあわせて、日々の締めや、月中に一定額を超える取引の報告 (冒頭の注記) への備えにも、そのまま基礎資料になります。
※ レシートプリンターや店頭のディスプレイは市販品をつなぐだけで使えます (機器は別売です。対応する仕様は製品ページの「製品仕様」をご確認ください)。
詳しくは製品ページ 紙幣計数機 PC連携システム ジェットチェッカーLINK をご覧ください。

外貨両替業務に信頼性と効率性を求めるお客様を、ジェットチェッカーとジェットチェッカーLINKがお手伝いします。